皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。先日、「西国33ヶ所の旅 清水寺」の記事をアップさせていただきましたが、その記事の中に2度ほど海外からの旅行者から話しかけられたという内容があったと思います。資格だけは「英検準1級」を持っている管理人ですが、合格したのは20年以上前、外国の人と話す機会もなく、以前の私なら全く役立たず状態だったでしょう。「西国33ヶ所の旅 清水寺」の記事は下記からどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/8680781.html

しかし、今回は違ったのです。実は「旅の指さし会話帳」を鞄の中に忍び込ませていたのです。
「旅の指さし会話帳」とは元々自分自身が海外旅行に行く際に使用することを目的としています。

言葉を喋らなくても、指さすだけで会話が成立

本の中身はこの通り、文字通り訪問した国の言葉が分からなくても、自分が「指を指すだけ」、会話の相手から「指を指して貰うだけ」で簡単に意思疎通が出来るように構成されています。
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32ヶ国語編
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韓国語編
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今回、清水寺を訪問するに当たって、かなり、外国からの来訪者が訪れていることは、行く前から想像出来ますし、実際、歩いてるときも、写真を撮っているときも、昼食を取っているときも、周りから聞こえてくる言葉は70%程度、日本語ではありませんでした。
なお、「西国33ヶ所の旅 清水寺」の記事の旅行者から話しかけられたエピソードをお話ししますと、

  清水寺に行くため市営バス「五条坂バス停」を降りた直後のことです。韓国語と日本語のチャンポンで話しかける2人の女性グループ、かなり焦っている様子です。自分にとっても初めてのケースですし、会話帳を携えて、いきなりこんな状況になるとは思わなかったので、少し焦ったのですが、会話帳のおかげで事なきを得ました。2人は東方向(山科方面)に行くバス停の位置を聞いていたのです。つまり、私が下車したばかりのバス停です。2人は笑顔で去って行きました。

  清水寺から六波羅蜜寺に歩いて行く途中です。食堂の前で相談する4人の男性グループ。話を聞くと(会話帳を通じて)食品サンプル(蝋で造ってある、食堂の前でよく見掛けるあれです)を見たが、何の食べ物か分からない様子です。特に一番困っていた1人は、親子丼がカツ丼に見えてしまう様子でした。すかさず、これは「チキン&エッグス」と答えました。この点に関してだけ、会話帳の力は借りなくてもすみました。

こんな感じで、「旅の指さし会話帳」持ち歩き初日は大成功でした。
思えば、南海沿線に住んでいる管理人、南海の始発駅で頻繁に使用するなんば駅は、現在、海外からの観光客を常に見掛けます。わざわざ観光地に行かなくても身近に威力が発揮できる場所があったのです。これからは常に持ち歩こうと決心しました。
なんば駅の様子、常時このような状態です。
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80の言語を網羅・音声ソフトで「聴く」にも対応・現地の通貨代わり「プリペイドカード」で更に万全

なお、「旅の指さし会話帳」は私の使い方は勿論、元々は海外旅行の際に役に立つ便利な優れもので、「80ヶ国」もの国と地域の言葉を網羅し、書籍形式だけではなく、音声ソフトもラインアップされています。
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それだけではありません。様々な特典付きの新しい外貨の形「プリペイドカード」も取り扱っています。
海外旅行を検討されている方、海外からの観光客へ「おもてなし」を考えている方、ぜひどうぞ。

シリーズ510万部突破!旅の指さし会話帳