皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回は少し季節を先取りして早春の山陽路にしました。季節柄、忠臣蔵も話題となる時期ですが、赤穂にも立ち寄っています。また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2006年3月1日(水) 前編

何時頃から降り始めたのだろうか。目覚めた時は既に雨だった。予報によると、今日は終日雨とのことだった。余り当てにしていなかったが、もしもを考えて、コースから吉備路を外すことにしていた。昨日の蓮台寺参詣も正解だった。窓からの眺めは、視界も最悪で、瀬戸大橋は雨雲の中に薄らと望見出来るほどである。出発時間も遅らせて9時とした。
10万分の1の地図では、細かな曲がり角が解りにくい。信号のある交差点名だけを頼りにして児島方面に進んだが、少しのところで別な道路に入ってしまったようだ。雨が降るので、道を尋ねることも容易ではなかった。
10時過ぎ、ようやく野﨑家住宅の駐車場に到着できた。案内所によれば、野﨑家は日本の塩田王と呼ばれた野﨑武左衛門(のざき ぶざえもん)が、天保から嘉永年間に築いた民家である。

 野﨑家住宅
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敷地面積約3,000坪、建物延床面積約1,000坪の巨大な建造物である。長屋門を入ると、本瓦葺きの母屋群、並んで軒を連ねる土蔵群の美しさに先ず目を見張る。そして中門を入ると、表書院の前庭、庭園の枯山水も見事である。庭を廻って中座敷は、南北23間、約42メートルの総奥行きが、まるで絵に描いたようで、障子、襖、廊下、窓等々当時の姿を保存していて素晴らしい。書院、茶屋、庭園にもそれぞれに曰く(いわく)もあるらしい。
私達は今までに各地で相当数な民家建造物を拝観したが、その規模といい立派さといい、恐らく五指に入る希有なものと言える。展示館なども見学して退散する。
下津井の廻船問屋の街並み、ここは昔、下津井が栄えた頃の廻船問屋の建物を利用して、資料館や情報館、食事処、海産物店などがつくられている。私達はここで買物をし、昼食をとった。イイダコの煮物、キスの天麩羅、赤だしを注文した。材料が新鮮で味は良かった。

 下津井廻船問屋
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2006年3月1日(水) 前編

場所              時間      メーター表示

出発            9時05分        0㎞

野﨑家 駐車場  着   10時10分     18.9㎞

         発   11時04分

下津井廻船問屋駐車場 着 11時30分     28.1㎞

 散策、昼食     発 12時30分

 

 

管理人より、話は変りますが、冬の味覚は数々あれど、やはり「カニ」は冬の味覚の王様の1つです。今回の旅行でも夕食にカニフルコースを堪能しています。そこで、ご自宅でもカニをご賞味できるサイトをご紹介させていただきます。また、カニだけでなく「おせち料理」も取り扱っているので、ぜひお試し下さい。自分もカニを注文し、カニスキナベとカニ入炊き込みご飯をいただきました。すごく美味しかったです。実は、おせちもこちらのサイトで注文しました。来年のお正月が楽しみです。



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11月の体験談とレビューの記事はこちらhttp://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/8746149.html

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