皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。前回の続きです。京都駅まで帰ってきました。東寺は駅から10分程度の徒歩圏ですが、南大門側(五重塔のある側)から入場しようと思い、近鉄線に一区間だけ乗車して「東寺」駅下車、西方向に歩いて行きます。同寺は平安京遷都によって建造された官寺で、唐から帰国したばかりの弘法大師空海に託されました。つまり真言宗の総本山ということです。また、教王護国寺(きょうおうごごくじ)と呼ばれることもありますが、同寺の場合はどちらかが正式名、通称名ということではないので、今回は分かり易い東寺を使用します。
暫くすると木造建築物としては日本一を誇り、(高さ約55メートル)新幹線からも見ることが出来る京都のシンボル五重塔が見えてきました。今回はこの五重塔が特別拝観の場所となっています。また、鳥羽、伏見の戦いの際、西郷隆盛が塔に登って戦況を確認し、指揮を執ったと言われています。(つまり今年の大河ドラマ、西郷隆盛の関係とも言えます。)
南大門 巨大なためカメラに収まってくれません。

金堂 本堂に当たります。
鎮守八幡宮 あいにく完全な逆行です。
拝観の受付は敷地の中央付近なので、五重塔、金堂、講堂を横目に見ながら、北に歩いて行きます。
800円を支払い、受付後、目の前に不二桜という立派な一本桜があります。 入場券に満開時の写真が掲載されています。

瓢箪池 この辺から急に天気が曇りだし、写真撮影には生憎の空模様となってきました。

目の前に五重塔が迫ってきました。
間近で見ると非常に迫力があります。
内部の特別拝観ですが、光、熱に非常に弱いため、写真撮影は厳禁です。ボランティアの人も繰り返し注意されていました。雑誌に掲載されたものをあげておきます。![th[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nihonmanyuuki-kazu/imgs/6/d/6dfda071.jpg)

ということで次回に続きます。
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