皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。前回の続きです。杉山家住宅に到着しました。杉山家は寺内町創立以来の旧家で、江戸中期に造り酒屋として成功しました。寺内町の中でも最も古く、規模も大きく、保存状態も良いと言うことで、重要文化財の指定を受けています。今回は江戸末期から明治初期の雛人形を特別展示しています。なお、杉山家は雛祭りの時期だけではなく、通年内部公開されています。(参観料 400円)
玄関を入り土間をあがり、すぐ左手に格子の間があり、歴史ある雛人形が飾られています。




杉山家に伝わる大太鼓


庭園も整備されています。


欄間 薩摩杉を使用し、菊の模様が描かれています。


大床の間(おおどこのま) 

情報量が多いので次回に続きます。
にほんブログ村
コメント