皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。
数駅乗車して東福寺駅にやって来ました。この記事は西郷どんと関係ありません。今回は東福寺塔頭寺院、龍吟庵(りょうぎんあん)が目的です。東福寺第3世住職 無関普門(むかんふもん 諡号は大明国師)の住居跡で東福寺塔頭の第1位の位置に置かれています。即宗院の隣にある同庵は下記の記事で少し触れています。
http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/22917646.html
東福寺は2ヶ月前に訪れたばかりですが、その時点に比較して全体的に濃い緑におおわれています。
臥雲橋から通天橋方向を見る。青紅葉が見事です。

偃月橋(えんげつきょう)
龍吟庵

方丈 白い壁の向こうが南庭です。
3つの見事な枯山水の庭を有していますが、ガードが堅くて(?)管理人の写真は1枚しかありません。こちらはいずれも重森三玲による昭和の作品です。
南庭(無の庭 方丈の前庭で、白砂を敷いただけのシンプルな庭)![th[4]](https://livedoor.blogimg.jp/nihonmanyuuki-kazu/imgs/9/8/985d5c41.jpg)
西庭(龍門の庭 龍が海から顔を出し黒雲に乗って昇天する姿を表現している)![th[8]](https://livedoor.blogimg.jp/nihonmanyuuki-kazu/imgs/e/0/e05e5149.jpg)
東庭(不離の庭 大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられたとき、二頭の犬が狼の襲撃から守ったという故事を表現している。赤い石は鞍馬産です。)
写真ではなかなか良さが伝わらないと思います。実物は秀逸で、何時間でも過ごしたい気分になりました。
ということで暑いくらいの晴天の中、充実した1日を過ごすことが出来ました。
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