皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。管理人自身の記事が続き、暫く父の旅行記を取り上げず申し訳ありません。久々の(4ヶ月ぶりの)登場です。今回は初めて山梨県、東京都を訪れます。
また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年10月13日(水) 前編
武田家当主建立の社殿が並んだ大井俣窪八幡神社の鳥居は、鳥居の両桂前後に控えの柱を付けた両部鳥居と呼ばれており、日本で最も古い木造鳥居の1つと言われる珍しいものである。
大井俣窪八幡神社




乾徳山(けんとくさん)恵林寺(えりんじ)は快川紹喜(かいせんじょうき)和尚の「心頭滅却すれば、火も自ずと涼し」(管理人注 織田信長の甲州征伐の際、焼き討ちに遭い焼死したが、その際の言葉とされている)の言葉を残した有名な寺院で、学生をはじめ、多くの観光の人々も見られた。織田信長がこの寺に火を放ったのであるが、彼はどうして多くの寺院を焼き討ちしたのであろうか。自己の権力欲のためには、神仏をも畏れぬ野蛮な男としか言いようもない。如何に戦国の世とは言え、治世の名の下に庶民の生活を無視する行為は、本能寺で殺されても仕方の無いことである。本堂横の夢窓疎石(むそうそせき 同寺の開山)作の回遊式庭園を拝観し、先を急ぐ。
1999年10月13日(水) 前編
場所 時間 メーター表示
出発 8時43分 0㎞
大井俣窪八幡神社 8時57分 8㎞
国道140号線
恵林寺 9時17分 12㎞
庭園拝観 発 9時48分
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