皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回は以前お届けした記事の改訂版としてお送りします。はっきり言うと、大河ドラマに便乗していまが、以前よりも格段に読みやすくなっていると思います。父の旅行記に「西郷どんの足跡を訪ねて」を使用するのは初めてですが、ご了承下さい。
また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年5月18日(日) 前編
多少の不安と期待が混じった気持ちで出発日を迎える。天気は上々のようだ。約1時間で準備はO.K.昨日頂いた「おはぎ」を持って5時の出発。車に乗ってしまえば不安もどこかに飛んでしまう。ただし、出来るだけ抑えて走ろうと思う。狭山神社へ車中から道中の無事を祈願。三宅インターチェンジから阪神高速に入る。早朝の所以か順調に進んで、午前6時、中国自動車道に入る。加西サービスエリアで小休止。
7時28分、勝央サービスエリアに到着。持参のおはぎで朝食。7時45分の出発。天気は快晴、以前、九州中央山岳地帯を訪れた時は、ひどい雨に見舞われて50㎞の速度制限をうけ、困ったが、この日は非常に順調に走れた。(管理人注 九州中央山岳地帯の旅はこのブログ記念すべき第1回の記事です。記事は下記をご覧下さい。 )
http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/1964312.html
七塚原、吉和サービスエリアで小休止。予定では吉和サービスエリアで昼食することにしていたが、もう一つ先の鹿野サービスエリアまで行く。午前11時24分の到着。ここまでの距離、473㎞である。同サービスエリアにてガソリン給油。12時丁度に出発。約110㎞の走行で壇ノ浦パーキングエリアに到着。午後1時19分。前の時は小月インターチェンジ位で午後3時頃だったと思う。今日の場合は晴天に恵まれて非常に順調だった。下関側と門司側を各1枚ずつ写真に納めて九州に渡る。九州自動車道を約40㎞、八幡インターチェンジを出て国道200号線に入る。八幡インターチェンジまでは道路の両側は山のようで山でなく、樹々の繁みが路を挟んだようで、景色がよく見えなかった。
1999年5月18日(日) 前編
場所 時間 メーター表示
出発 5時00分 0㎞
三宅インターチェンジ 5時24分
堂島 5時34分
池田インターチェンジ 6時00分
加西サービスエリア 6時42分 111㎞
勝央サービスエリア 着 7時28分 181㎞
朝食 発 7時45分
七塚原サービスエリア 着 9時17分 321㎞
発 9時29分
吉和サービスエリア 着 10時32分 419㎞
発 10時47分
鹿野サービスエリア 着 11時24分 473㎞
昼食 発 11時53分
給油 発 12時00分
壇ノ浦サービスエリア 着 13時19分 595㎞
発 13時50分
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