皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回は以前お届けした記事の改訂版としてお送りします。はっきり言うと、大河ドラマに便乗していまが、以前よりも格段に読みやすくなっていると思います。父の旅行記に「西郷どんの足跡を訪ねて」を使用するのは初めてですが、ご了承下さい。前回までは「西郷どん」は全く登場しませんでしたが、本日よりちらほらと登場します。また、昨日より大雨で全国に被害が発生しています。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興を祈念します。
また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年5月20日(火) 前編
朝食前に川内川岸を散策、今日も晴天のようだ。早朝に散歩する人もちらほら見られた。駐車場は工事屋と見られる人達の車が多かったが、私達の出発した午前8時には1台も残っていなかった。
やたけ荘より川内川と矢岳

えびの市役所前を左折。道路標識に従って、一路えびの高原に向かった。役所の近くからは昨日通ったループ橋の美しい姿を見ることが出来た。
高速道路を少し登ったところに白鳥神社があり、その前を入ると第1白鳥温泉があった。下湯と呼んでいるがちょうど休日のようであった。
えびの白鳥温泉神社
更に進むと見晴しの良い公園の上に第2白鳥温泉があった。その昔、西郷隆盛がこの地で温泉を巡り、狩猟を楽しんだそうで、3ヶ月間滞在したと言われている。西郷さんが征韓論に敗れて野に下り、西南の役が始まる前の明治7年頃のことである。新しい温泉の建物には宿泊者もいたようだが、8時40分頃では時間も早すぎて事務所の人もいまだ出勤していないようだった。ここが上湯である。
白鳥温泉上湯(西郷隆盛由来)
白鳥温泉上湯
白鳥温泉上湯より展望

舗装道路を更に進んで樹林を抜けると、えびの高原のホテル群の中心と思われるところに出た。えびの高原荘の立派なのに驚いた。こんなに素晴らしい環境で一流のホテルと思われる宿舎を予約することが出来なくて残念だった。フロントで資料を貰った。
1999年5月20日(火) 前編
場所 時間 メーター表示
出発 8時00分 0㎞
白鳥温泉上湯 8時40分 17㎞
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