皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回は以前お届けした記事の改訂版としてお送りします。はっきり言うと、大河ドラマに便乗していまが、以前よりも格段に読みやすくなっていると思います。父の旅行記に「西郷どんの足跡を訪ねて」を使用するのは初めてですが、ご了承下さい。また、大雨で全国に被害が発生しています。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興を祈念します。
また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年5月21日(水) 後編
国道226号線は広い良い道だ。今日の宿泊地、指宿温泉湯の浜(0993-22-2018)に向かう。3時55分、思ったより早い到着だった。フロントの人に近くで見物できるところはないかと聞いてみた。
フロントの話では、チェックインは3時からなので、1度荷物を部屋に置いて、天然砂蒸し温泉に行くよう勧められた。せっかく指宿に来たのだからと早速行くことにした。1時間くらいあれば大丈夫とのことで、6時頃からの夕食にちょうど段取りは良かった。幸い砂蒸し温泉は宿舎のすぐ隣にあり、私達の部屋からすぐ下に海岸の砂浜に面した砂蒸し温泉があった。2階で入浴券を購入し浴衣に着替えて海岸に降りる。タオルをほおかむりして、砂を掘ってくれた場所に横たわる。どっしりと砂は重く熱気が上ってくる。約10分位、汗が出た頃砂から出て浴衣を脱ぎ、お風呂に入る。とても気持ちが良かった。少時、屋上にて一服した後、湯の花荘に帰る。
砂風呂温泉
部屋の窓からは砂の架け橋(バカ洲)と知林ヶ島が見えた。
1999年5月21日(水) 後編
場所 時間 メーター表示
長崎鼻 15時19分 202㎞
指宿温泉湯の花 15時55分 206㎞
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