皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回は以前お届けした記事の改訂版としてお送りします。はっきり言うと、大河ドラマに便乗していまが、以前よりも格段に読みやすくなっていると思います。父の旅行記に「西郷どんの足跡を訪ねて」を使用するのは初めてですが、ご了承下さい。また、大雨で全国に被害が発生しています。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興を祈念します。
また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年5月22日(木) 前編
7時30分朝食。鹿児島湾の対岸、大隅半島から昇る朝日は美しかった。宿舎にも温泉があるので早朝から入浴した。8時15分出発。瀬平公園から望む開聞岳はまるで画のようだ。頴娃町(えいまち)からスズメ海水浴場への海岸も良かった。
指宿温泉湯の花から見る朝日
瀬平公園から開聞岳
瀬平公園から海岸線
JR指宿枕崎線の枕崎駅へ行ってみた。終点の駅はどこにでもあるような田舎の駅であり、数台のタクシーが客待ちしていた。駅前には商店街もあって思ったより人の通りは多かった。台風の上陸地としても有名なところだ。ここには薩摩焼酎の文化資料館(明治蔵)や枕崎お魚センターもあったが、私達は火之神公園の立神を見物した。立神は垂直に立った巨大な岩である。
火之神公園 立神岩
耳取峠を越えると間もなく坊津の街である。道はとても狭くて、車を寄せるところも無く、史蹟の表示も無くて、予定していた一乗院遺跡や倉浜荘を見落としてしまった。町役場支所に立ち寄って行き過ぎたことを知り、今は坊泊小学校となっている一乗院遺跡を訪ねた。学校の運動場へ車を停めた。
1999年5月22日(木) 前編
場所 時間 メーター表示
出発 8時15分 0㎞
火之神公園 9時30分 47㎞
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