皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。九州各地で、被害に遭われた方にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興を祈念いたします。長野県の遠山郷、秋葉街道シリーズの8回目です。この文章の最終の奥書は2010年4月1日となっています。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

第3日は8時に南沢鉱泉を出発。再度、秋葉街道に戻り、高遠から山室川に沿った県道211号線から山室に入り、遠照寺を訪ねる。
私達は国道152号線を右折して、杖突峠に向かう。高遠以南と比較して、峠に到る道路は道幅も拡げられ、整備された地区も多い。1,247メートルの杖突峠にはレストランと茶店があった。諏訪方面の展望は開けて、霧ヶ峰連山や八ヶ岳の連山も望見出来る。
私達の秋葉道を訪ねる旅行も、今回は一応達成できた。
Uターンした秋葉道では、片倉集落で巨大な馬頭観音の石碑を見たが、御堂垣外や四日市場では、案内所で書かれた古い宿跡は表示板が見当たらず、残念だったが時間の余裕もなく、先を急ぐこととなった。
駒ヶ根の光前寺に参詣し、飯田まで中央道を利用する。大平街道に入って猿庫(さるくら)の泉に立ち寄り、天下の名水を口に含む。廃屋になった大平宿は現在復元改修の作業が進んでいる。
木曽見茶屋では南木曽岳の山並が望見出来た。中津川市から付知峡奥、度合(どあい)温泉まで足を延ばす。この日の予定は相当無理があったと反省している。峡谷から高樽の滝を更に奥に入って、度合温泉に到着した。6時前だった。
最終日は、下呂の合掌村を見物し、中山七里を経て帰宅。午後8時を回っていた。
度合温泉の回想は別な機会に譲りたい。車の調子も良好で、楽しい旅だった。

写真は上から 遠照寺

       杖突峠 峠の茶屋より諏訪方面

杖突峠 峠の茶屋より八ヶ岳方面

杖突街道の馬頭観音

光前寺

猿庫の名水

大平峠付近

木曽見茶屋より南木曽岳

付知峡奥 度合温泉附近

高樽の滝
8-1
8-2
8-3
8-4



どうしてたくさんの車がいまだに高速道路の料金所で
「現金」で払っているんだろ?ETC使えばいいのに。
・・・なんて思った事ありませんか?
我々には一般的なETCカード。
割引もあるし、料金所の渋滞も関係なし。
4/1
からの首都高速値上げもETCを使えば割引になるから
ETC
ユーザーにとってはうれしいニュース。
ところが法人名義のETCカードとなると話は違ってきます。
法人契約のETCカードはクレジット会社の審査が厳しく、
個人のように簡単にはカードを発行してくれません。
法人契約では個人のクレジットカードのように
ETC
カードを簡単に作れず、 困っている会社がたくさんあるのです。
それを解消するのが「高速情報協同組合」の法人ETCカードです。
高速情報協同組合はクレジット審査が通りにくく、
ETCカードがなかなか持てない新設会社の味方です。
新会社だからこそ経費削減したい!
法人ETCカードを使えば経費削減!
しかもかなりの太っ腹!複数枚の申し込みもOK
一度気軽に申し込んでみては?