皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。4年前、管理人がブログを始めた頃ご紹介した、広島県瀬戸内諸島を訪ねる旅の改訂版をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2009年3月25日(水) その4

道路の少し奥まったところに若胡子屋跡(わかえびすやあと)がある。江戸時代このちくにあったお茶屋の一つで、現存する唯一の建物らしい。最盛期には、百人もの遊女を抱えていたと言われている。現在は史蹟に指定されているが、内部は相当に痛んでいるようで、危険につき内部への立入禁止の表示もある。外見は酒か醤油の倉庫ではないのかと思った。建物の外壁は真っ白で明るいが、入口附近は何故か暗い感じである。店の名前も若胡子屋は初め何のことか、何の店か理解出来なかった。まさか遊女の置屋とは想像できなかった。

若胡子屋跡(わかえびすやあと)
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場所     

 以下散策

住吉神社

高燈籠と千砂子波止

石の太鼓橋と高燈籠

船宿

大東寺

乙女座跡

若胡子屋跡

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