皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。4年前、管理人がブログを始めた頃ご紹介した、広島県瀬戸内諸島を訪ねる旅の改訂版をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2009年3月25日(水) その5 

2、3軒先に天満宮の入口がある。社殿は鳥居から奥まって建っており、桜の並木がある。残念ながら開花は少し遅いようだ。道真公が太宰府に左遷された際、この地に寄り、天神地祈にお祈りされたと伝えている。

天満宮
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謎の石垣
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満舟寺を経て七卿落遺跡に立ち寄る。明治維新の立役者の一人と言われる三条実美らが、都落ちした際、庄屋(竹原屋)で旅の疲れを癒したと伝えている。

満舟寺
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七卿落遺跡
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観光ポイントは他にも沢山あるが、時間的に割愛せざるを得ないものも多かった。駐車場を出たのは、10時23分だった。Uターンする。

御手洗の町並みを後に今朝来た道路を帰る。大崎下島豊町の主な特産品は、大長レモン、大長みかんと言われ、温暖な瀬戸内の気候と、段々畑で太陽と潮風の恵みを一杯に浴びて、コクのある甘味が人気のようだ。色んな種類の柑橘類の一つ一つについて、どれがどれなのか見分けが付かないが、大きな黄色い実をいっぱいにつけた風景は、海岸線に沿った道路から見受けることが出来る。自然と共生し、自然の恵みを受けた様子を目の当たりにするのだ。豊島を経て、蒲刈町に入り、であいの館に立ち寄る。蒲刈大橋の手前に所在する見晴らしの良い道の駅である。
安芸灘大橋を渡って、小仁方の信号まで順調に走行できた。国道185号線を東進する。竹原附近に昼食のレストランと思ったが、適当な店は全く目に入らなかった。漸く国道沿いの山彦屋に車を停めて昼食。11時51分だった。天麩羅とわかめうどん。店の人達の要領が悪いのか時間がかかった。
最初心配していた高速三原インターチェンジまでの道路は、標識が比較的はっきりしていて、難なくインターチェンジに到達できた。和気インターチェンジから県道374号を湯郷温泉に向かい、美春閣(0868-72-8111)に投宿したが、途中余り特徴的なものは無かった。
旅館は「ゆこゆこ」の紹介によるものだが、思ったより宿泊客は多く、年配者だけでなく、子供連れの若い人達も目に付いた。阪神方面からの来客も多いようだ。夕食は蟹料理を注文した。湯郷温泉は比較的関西では有名だが、私達が宿泊した旅館の設備は、宣伝ほどに良いとは思わなかった。

 

場所            時間        メーター表示

パーキング出発     10時23分

であいの館    着   10時55分      42.4㎞          

           発   11時11分

安芸灘大橋

小仁方

 国道185号

山彦屋  着       11時51分       67.5㎞

 昼食  発       12時30分

三原インターチェンジ  13時40分     116.2㎞

福山サービスエリア 着 14時00分     143.3㎞

             発 14時19分

和気インターチェンジ  15時24分     236.1㎞

 県道374号

湯郷温泉

 県道361号

美春閣           16時16分     272.6㎞

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