皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響が世界的に拡がっています。1日も早い日常生活を取り戻したいと切に願います。当ブログは当面、過去のブログの改訂版を発表したいと思います。今回は4年前、管理人がブログを始めた頃ご紹介した、山形県置賜地区から湯殿山、松山町から肘折温泉、銀山温泉、山寺立石寺、山形市、七ヶ宿街道、飯坂温泉を訪ねる旅の改訂版をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2002年9月2日(月)  その3

現在の六十里越街道、所謂国道112号線は道幅も広く、新しい舗装で古い面影は全くといえるほど見当たらない。当初、西川インターチェンジから高速を利用するつもりだったが、道も良く、旧い街道にあえるかもと期待していたが、何も見付けることは出来なかった。少し脇に入れば良かったのかも知れない。
月山湖から月山インターチェンジ、月山第一トンネルを経て、湯殿山道路入口に進む。周囲は山又山、湯殿山道路入口附近だけが僅かに開けた平地である。有料の湯殿山道路は、左に右にカーブの多い山道である。近くに湯殿山があるはずだが、山が多くて判然としない。終点の湯殿山神社大鳥居の附近は、大きな駐車場があり、売店も存在する。沢山なお詣りがあるのであろう。ただし、祈祷所や神社へは、この先約6分間、当地のバスを利用することになり、往復に少々時間がかかると判断した。残念だがこの先のお詣りは断念し、鳥居から拝ませてもらって先を急ぐことにした。

湯殿山本宮大鳥居
img908
旧い街道は、有料道路入口から、すぐ右折れして入ったが、狭い道路は急なカーブが多く。出会いの車も殆ど無かった。少々不安なほどの山又山が迫って、夢中でハンドルを握った。旧六十里越街道は更に山深くにあったようだ。お詣りも大変苦労な修業だったようだ。

場所              時間        メーター表示

慈恩寺   着       12時06分    118.4㎞

        発       12時18分

 国道112号線

湯殿山道路入口

 湯殿山、月山

湯殿山パーキング      13時10分    159.0㎞

 Uターン

国道112号線、六十里越街道

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