皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響は若干収まってきているものの、遠方への旅行等は難しい状況が続いています。今回から新シリーズ九州西部の旅が始まります。こちらも、3年前に発表したものの改訂版です。毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。今回も長丁場となりますが、皆さん、どうぞよろしくお付き合いください。
1996年5月26日(日曜日) その3
八幡浜市は漁港であるが、三方が山に囲まれて、急斜面に段々畑がつくられ、特異な景観。
伊方町には現在原子力発電所があり、見物の人達も観光物産センターで出合った。帰宅後すぐの朝刊で、伊方沖に地震の断層が発見された記事を見た。佐田岬の道路も発電所の建設で良くなったのであろう。瀬戸町には風力発電用のジャンボな風車があり、農業公園に利用されている。4時頃、三崎町に到着、意外と早かった。途中でもう少し時間をとれば良かったかも知れない。
「すぎやま」旅館(0894-54-0037)から片道約30分ということで、佐田岬灯台の駐車場まで往復することにした。灯台は思ったよりも小さかったが、駐車場からはよく見えた。
佐田岬灯台


岩場を約20分も歩かなければ行けぬとか。午後4時53分駐車場を出発。明日、船中から、海側から灯台も見えるはずだ。旅館の近くに、天然記念物のアコウの樹が茂っていた。樹齢600年とか。第一日の走行は、543㎞であった。
大洲 発 14時17分
国道197号
伊方キララ館 着 15時01分 37㎞
発 15時17分
瀬戸町農業公園道の駅 15時25分 44㎞
三崎町フェリー乗場 15時52分 61㎞
旅館すぎやま 着 16時07分
発 16時15分
佐田岬灯台 着 16時43分 76㎞
発 16時53分
宿泊 すぎやま 17時35分 91㎞
第1日目 543㎞
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