皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響は全く収まりそうにもありません。ワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。第一回の「九州中央山岳の旅」に引き続き第二回の「磐梯高原より日光の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1997年9月1日(月曜日) その1
出発時刻、8時25分。今日も道中の無事を祈って出発。
国道8号線を柿崎インターチェンジへ。少し雲はあるが、晴れの天気。北陸自動車道は通行量も少なく、良かった。長岡ジャンクションを新潟方向へ。途中、栄パーキングエリアにて小休止。通過した信濃川は、この辺では川幅も広く、河川敷も広々としているように思った。
さすがに新潟県は米どころ。左を見ても、右を見ても、稲穂がびっしりと敷き詰まった感じだ。新潟中央から磐越自動車道に入る。暫時、阿賀野川に沿って走り、サービスエリアにて小休止。通行量が少ないためか、何と云って買うものなし。
10時19分、津川インターチェンジより、国道49号線に入る。思っていたより道は良かった。若松街道である。西会津インターチェンジより再び、高速に入る。津川と西会津間は10月1日より開通の予定だそうだ。一区間、会津坂下インターチェンジで高速を出る。再び49号線へ。
10時59分、上口の信号標識は不鮮明で、もう少しで行き過ぎるところであった。喜多方方向に進む。又々、標識が判然とせず、地の人に聞いて、熊野神社に参詣。この神社は古い社歴をもっているが、現在では拝殿として建てられた長床で有名である。立派なものだった。
12時過ぎに喜多方に入ったが、最初に入った蔵の街には、それらしい蔵は見当たらず、街を一廻りしたが、ラーメン屋だけが目に入った。市営駐車場で聞いたところ、街の中心部ではアーケードがあるので、蔵は分かりにくいとのことであった。駐車場より歩くことにした。春園という路地のラーメン屋に入る。案内所にも出ており、味も良かったし、量も多かった。別にだされた漬け物がとてもおいしかった。
場所 時間 メーター表示
出発 8時25分 49㎞
国道8号線
柏崎インターチェンジ
栄パーキングエリア 着 9時03分 100㎞
発 9時11分
阿賀川サービスエリア 着 9時55分 167㎞
発 10時05分
津川インターチェンジ 10時19分 184㎞
国道49号線 若松街道
西会津インターチェンジ
会津坂下インターチェンジ 10時59分 223㎞
国道49号線
喜多方市熊野神社(長床)着 11時30分 241㎞
発 11時43分
喜多方市駐車場 着 12時14分 250㎞
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