皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響は全く収まりそうにもありません。ワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。第一回の「九州中央山岳の旅」に引き続き第二回の「磐梯高原より日光の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1997年9月1日(月曜日) その3
早稲沢から桧原湖東岸を南下。今日の宿舎裏磐梯国民休暇村(0241-32-2421)まで余り時間はかからなかった。時間の余裕があったので、曽原湖に行く。森に囲まれた湖の近くには、沢山な宿泊施設があった。シーズンを少しはずれている為か、人の気は少なく、良かった。
中瀬沼駐車場に車を止めて、中瀬沼へ。小高い沼の展望台から見る中瀬沼、後方に姿を見せる磐梯山はカメラポイントにもなっており、とてもすばらしい風景である。沼全体は見えないが、何十年も人が入ったことの無いような感じのする静寂さを持った沼である。
少し足を延ばして、小野川湖を見る。沼から沼への水路は、きれいな早い水の流れがあった。宿舎に引き返す途中、レンゲ沼を見る。この沼ではジュンサイが取られるそうで、現在、小さな可愛らしい白い花が咲いていた。
磐梯山は薄い雲がかかったようで、鮮明には見えなかった。それにしても明治21年の大噴火は物凄かったであろう。五ヶ村、百数十戸を泥流で埋め、水没させたと言われる。明日も晴れそうで、裏磐梯はきっと素晴らしい姿を見せてくれるに違いない。休暇村の設備も新しく、食事も満足した。
場所 時間 メーター表示
松原湖北岸、金山地区、早稲沢経由曽原湖
松原湖、曽原湖、中瀬沼、蓮華沼、小野川湖
中瀬沼 発 15時52分 303㎞
小野川湖 16時04分 305㎞
蓮華沼 16時09分 307㎞
裏磐梯国民休暇村 16時28分 310㎞
第2日目 261㎞
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