皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響は全く収まりそうにもありません。ワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。第一回の「九州中央山岳の旅」に引き続き第二回の「磐梯高原より日光の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1997年9月4日(木曜日) その2
金精峠はトンネル越えである。金精峠を越せば、すぐ右側に菅沼である。入口には私有地につき60円徴収しますと表示があり、徴収小屋もあった。別に国道120号からでも沼は見えるので、そのまま通過した。
少し下って右へ入ると、丸沼の駐車場があったが、ここも丸沼温泉の旅館の駐車場のようであった。道の片側に車を止めて湖畔へ行く。静かな沼で白樺が多かった。朝夕に湖畔に立ちこめる霧が幻想的だと言われている。
場所 時間 メーター表示
出発 8時32分 182㎞
国道120号 男体山と中禅寺湖
金精峠トンネル
菅沼
丸沼 着 9時07分 201㎞
発 9時13分
にほんブログ村




コメント