皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。新型肺炎の影響は全く収まりそうにもありません。ワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。第一回の「九州中央山岳の旅」に引き続き第二回の「磐梯高原より日光の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1997年9月4日(木曜日) その3
片品村鉾田分岐から片品川を上れば尾瀬沼である。丸沼や片品にもスキー場がある関係か、この附近には民宿が多かった。片品川に沿って沼田街道を行くと、吹割の滝があった。川が突然割れているのである。近づくと約30メートルに及んで滝となっており、高さは約7メートル、東洋のナイヤガラと言われているらしい。
老神温泉へ行くバスが走っていた。この近くらしい。沼田インターチェンジを過ぎて、沼田市から国道17号、三国街道に進む。この街道には湯宿温泉、猿ヶ京温泉、少し入ると法師温泉等、又、三国峠を越すと苗場スキー場である。苗場山は以前、秋山郷を旅したとき、和山温泉からもよく見えた。二居トンネルを抜けると、貝掛温泉があり、清津川を上れば清津峡である。やがて、湯沢町に入る。リゾートマンション風の建物が沢山見えたが、売れ残りが多くありそうだ。給油後、12時28分、湯沢インターチェンジより関越自動車道に入る。湯沢石内サービスエリアで昼食。久し振りのカツカレーもうまかった。六日町附近から望めた右前方の山は、八海山の山脈だろうか。
約1時間半程度で米山パーキングエリアに着く。佐渡島がうっそうと日本海に浮かんでいる。今日も日本海は穏やかである。
8号線の方が景色が良いと思って、能生インターチェンジで降りてみたが、何とダンプカー等、工事用の車が多くて、それどころでなかった。昨年から続いた姫川の補修工事の車かもしれない。親不知海岸も見る価値なし。以前とは随分変わったと思う。朝日インターチェンジから入る予定を変更し、親不知インターチェンジより高速に入る。雲が多かったせいか、立山、黒部方面の山々もはっきりしなかった。
富山インターチェンジから13㎞、かんぽの宿富山(0764-69-3135)に到着した。
おわら風の盆は9月1日より3日までだから、少し客も多いと思ったが、そうでもなかったようだ。記念に九谷焼の壺を買った。料理は5,000円の称名。
1997年9月4日(木曜日) その3
場所 時間 メーター表示
丸沼 着 9時07分 201㎞
発 9時13分
吹割の滝 着 9時53分 228㎞
吹割の滝
パーキング 発 10時24分
片品川
権坂峠 発 10時45分 236㎞
沼田経由
猿ヶ京温泉 11時37分 272㎞
給油(湯沢町苗場) 11時55分 288㎞
湯沢インターチェンジ 12時28分 22㎞(給油後)
湯沢石内サービスエリア 着 12時37分 30㎞
昼食
湯沢石内サービスエリア 発 13時05分
米山パーキングエリア 着 14時09分 137㎞
佐渡島遠望
米山パーキングエリア 発 14時20分
能生インターチェンジ 15時05分 201㎞
国道8号線 親不知海岸
親不知インターチェンジ
富山インターチェンジ 16時38分 295㎞
国道395号
かんぽの宿富山 16時58分 308㎞
第5日目 414㎞
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