皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。

当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き第四回の「能登外浦・和倉温泉へ」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

1996年10月1日(火曜日) その1

早朝6時は雨パラパラの出発だった。西名阪藤井寺インターチェンジまでは順調。最初から工事渋滞は予測できたが、少し甘く見ていたようで、天理までの渋滞は酷かった。名阪国道に入ると少し流れは良くなって、五月橋で小休止。三重から滋賀に入ると、山間部でも雨はすっかり止んだようである。八日市インターチェンジから名神高速道に入って、9時頃彦根インターチェンジを通過した。北陸道賤ヶ岳パーキングエリアで小休止。通行量は少なかった。早朝の出発だったので、南条サービスエリアにて昼食。10時30分に出発して、金沢西インターチェンジで外れる。

能登有料道路の入口の表示がはっきりせず、廻り道して、内灘インターチェンジより入る。この辺りは有名な砂浜が続いて、昔、源義経が安宅の関を通過後、この近くを能登に向かったと伝える話もある。海岸線は砂浜に沿って、松林や笹状の草むらが続いて、追っ手から身を隠すのに好都合だったと思われる。

道の駅高松にて休止後、柳田インターチェンジで国道249号に出る。道中の安全を祈願して、気多大社に詣で、高浜町で給油。海岸線を厳門方向にとる。能登半島の西海岸、景勝の能登金剛を訪れることが、今日の主要目的の一つだった。福浦港の手前で旧福浦灯台を見る。日和山と呼ばれる絶壁上にあり、日本一、古い灯台と言われる。腰巻地蔵は入口が不明で割愛した。

旧福浦灯台附近より
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旧福浦灯台
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1996年10月1日(火曜日) その1

場所               時間       メーター表示

出発             6時00分       11.7㎞

藤井寺インターチェンジ経由

西名阪道工事渋滞

五月橋インターチェンジ    7時30分         82㎞

上柘植経由

水口町経由

八日市市経由

八日市インターチェンジ経由

彦根インターチェンジ     9時00分        

賤ヶ岳サービスエリア 着   9時21分        205㎞

           発   9時31分

南条サービスエリア  着  10時03分        252㎞

 昼食

           発  10時30分

金沢西インターチェンジ   11時40分

能登有料道路経由

内灘インターチェンジより

道の駅        着  12時26分        387㎞

           発  12時40分

柳田インターチェンジ

 国道249号

気多大社       着  13時00分        405㎞

           発  13時15分

 国道249号

志賀町給油         13時29分        414㎞

 高浜町

巌門鷹ノ巣展望台      14時05分         14㎞(給油後)

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