皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。

当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き第四回の「能登外浦・和倉温泉へ」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

1996年10月2日(水曜日) その1

つるぎじ荘の主人は、話し好きな方で、第2日のコースについて親切なアドバイスを下さった。8時31分に出発。能登における真宗で最古で最大といわれる阿岸本誓寺に参詣し、旅の安全を祈願した。

阿岸本誓寺
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飛沫の立つ海岸線を走り、県道265号を海側に入って鹿磯まで行ってみた。猿山崎が近くに望めた。

鹿磯の岬
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私達は北側に廻る予定もあり、国道に引き返す。道下を過ぎて、門前町総持寺に到着した。祖院は約700年前に開創されたという曹洞宗の寺院で、風光幽玄の禅道場とされており、山門、仏殿、法堂を始め、沢山の堂は、いずれも山水古木と調和し、聖地の面影を偲ばせるものという。

総持寺
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1996年10月2日(水曜日) その1

場所               時間       メーター表示

出発             8時31分        37㎞

本誓寺

鹿磯附近まで往復

総持寺    着       9時12分        54㎞

          発       9時39分

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