皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。管理人も8月接種の予約をすることが出来ました。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き「栗駒山麓 秘湯の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2001年7月3日(火曜日) その6
桁倉沼からこけ沼を見て、秋田いこいの村(0183-79-2100)に入る。
旅行前には泥湯温泉を宿泊地と決めて、奥山旅館に予約を入れたが、前金を送れと強い要請を受け、余りにも印象が悪かった。客を信用できない旅館は宿泊するに値しないと解約したが、いこいの村に変更したのは正解だった。設備も温泉も食事も良かった。
広い窓からすぐ其処にトゲ沼、その先に泥湯方面のブナ林、緑一杯の中に自然が姿を変えて立ち昇る情景は実に幻想的である。因みにこの水蒸気は、地熱発電所から出ているものらしい。
夕食には、サクランボの食前酒、「じゅんさい」「みず」など郷土食のある料理である。贅沢なものではないが、山菜色の強いものが気に入った。夜はずっと雨が続いた。しかし、この雨は早朝には上がった。窓越しの景色は、一層絵のように素晴らしいものになっていた。
2001年7月3日(火曜日) その6 朝出発時まで小雨、出発後曇、晴
場所 時間 メーター表示
桁倉沼
こけ沼
いこいの村 秋田 16時21分 142.5㎞
第3日計 142.5㎞
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