皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。管理人も8月接種の予約をすることが出来、8月8日に第一回目の接種を受けました。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き「栗駒山麓 秘湯の旅」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2001年7月5日(木曜日) その5
間もなく世界谷地に到着。ここは大きな湿原である、木道が整備されて歩きやすい。残雪の栗駒山が望める泥炭の湿地帯は現在、ニッコウキスゲが多かった。カンゾウの花とよく似ているが、同じ仲間だろうか。三々五々に訪問者が木道を歩む。都会の喧噪を離れた別天地は真に心地よい。
イワカガミ平まで登った後、Uターンして、栗駒いこいの村(0228-46-2011)に入る。大きな窓を開けると、冷風を一杯吸い込むことが出来る。1,000メートル近い高原から、世界谷地が眼下に見渡せる。五日目ともなると、ご馳走づくめで、何が出たのか良く覚えていない。大きな温泉風呂が印象に残った。
場所 時間 メーター表示
世界谷地パーキング 着 13時39分 114.8㎞
遊歩道
発 14時43分
イワカガミ平 15時14分 127㎞
駒ノ湯温泉
いこいの村栗駒 15時21分 130.8㎞
第5日目 130.8㎞
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