皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き「熊野路 楯ヶ崎より海山町へ」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2002年12月8日(日) その2
淡々と走り続けて、国道42号線に入り、大泊にて左折、国道311号線に入る。楯ヶ崎までのこの道路は、以前と比較して幅広くなったが、通行量も増えていた。勿論民家も増えているし、須野、曽根間のトンネル開通によって、尾鷲まで直接行くことが出来ることも原因になっていると思う。
新しく楯ヶ崎入口の駐車場が出来ていた。夏場は人が多いのか、第2駐車場もあって、トイレも新設していた。楯ヶ崎に向かって歩き出したのが、11時35分だった。昼食が心配だったが、辛抱することにした。国道311号線には一軒の店舗もなかった。河合で「いざさ寿司」でも買ってくればと思ったが遅かった。遊歩道が出来ており、道は整備されているが、階段が多くて歩きにくい。傘を持参したので、雨の心配は無かった。ほとんど雨にあわなかったし、瞬時の晴間もあった。楯ヶ崎は大きな島状のもので、道から見てその裏側に立派な柱状節理が巨大な壁を作っている。坂道を上り下りするのは楽ではなかったが、最後に上った高台の樹々の隙間から、波騒ぐ海が見えて、楯ヶ崎とおぼしき島がすぐ前方に見えた。下り坂を行くと、千畳敷と呼ばれる巨大な岩礁が広々と横たわり、ゴツゴツした岩場の先に、美しく見事な楯ヶ崎の姿が現れた。
2002年12月8日(日) その2
場所 時間 メーター表示
地蔵八滝(上北山村) 9時55分 82.3㎞
国道309号、国道311号
楯ヶ崎パーキング 11時35分 154.8㎞
徒歩
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