皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。医療従事者の方に負担をかけますが、新型肺炎のワクチン接種を1日でも円滑に進めていただきたいと思います。
当ブログに関しては、管理人がブログの作成に不得手だった初期の記事の改訂版を順次発表しています。引き続き「熊野路 楯ヶ崎より海山町へ」をお送りしたいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
昨夜は相当雨が降った様子だったが、朝食の頃には小降りとなり、出発時にはあがったようだった。この日は時たま陽の光も見えるようで帰宅まで変わりなかった。バイキングの朝食。9時に出発。
フロントで大馬の清滝の所在地を聞き、車中の人となる。地元では知られていても観光客は殆ど無く、祭礼の時期以外森閑としていて、参詣する人も稀な感じがした。道路は良かったが、大馬神社方向へ分岐した後は、少々狭く、湿気が多いためか、樹々の枝はびっしりと苔が重なり、まるで枯枝かと見違えるほどだったし、梅か桜か判然としない数百本もある苔咽した木々の間を縫って走るのは少々気味悪かった。神社の鳥居をくぐって、不揃いな石段を登ると、右側は千古の森と称する樹齢千年を数える程の古木が林立している。杉の古木は天然記念物として指定されており、森を抜けて進むと、大馬神社に到る。神社の奥には、高さ100メートルを越そうかと思う山の谷合から、滔々と流れ落ちる清滝、神々しさも感じさせる。
2002年12月9日(月) 曇 その1
場所 時間 メーター表示
出発 9時00分 0㎞
大馬神社パーキング
神社
清滝 発 9時50分 7.9㎞
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