皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。
久々に父の文章と行程表が作成されている旅行記をお送りしようと思います。時期は比較的最近で、2017年1月に亡くなった父にとっては最晩年の旅行記だと思います。季節もこの時期に相応しいものだと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2012年5月30日(水曜日) その2
Uターンして月、火曜日は休館日で見学出来なかった「稲むらの火の館」を訪れた。館は安政地震津波の襲来時、偉大な人命救助と復興に教訓を残した浜口梧陵氏の記念館に隣接して建設され、津波防災教育センターとして、資料の展示や防災体験などの設備を整えている。昨年3月11日の東日本大震災などの影響も大きくて、早朝から多数の団体客も詰めかけていた。特に3D津波映像シアターでは「稲むらの火」物語と現状を対比させ、防災精神の高揚と災害から人命を守るための迫力に富んだ映像は極めて有意義だったと思う。私は小学校5年生で「稲むらの火」を国語教科書で勉強した。事実関係は多少異なったものになっているが、戦後の教育に引き続いて取り上げておれば、地震、津波の教訓は広く国民の中に定着していたと思われる。
私達は11時40分記念館を後にして帰宅の途についた。何より元気に旅行できたことが嬉しかった。
2012年5月30日(水曜日) その2
場所 時間 メーター表示
浜口梧陵記念館 10時15分 14.4㎞
(稲むらの火の館)
発 11時40分
別所北交差点右折
湯浅インターチェンジ 11時50分
湯浅パーキングエリア 11時55分 18.8㎞
発 12時22分
帰宅 14時35分 107.6㎞
総合計 268.5㎞
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