皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。以前ご紹介した父の記事ですが、佐渡島が世界遺産となった記念として、再度改訂版として、連載したいと思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。

スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2004年5月11日(火) その9

関岬の海府荘(0259-78-2311)が宿泊地である。山を降りてくると、霧はすっかり晴れて樹々の新緑も心地よい。海府荘の到着は3時40分。夕食まで少し早かったので、関の鏡岩や寒戸岬、関岬へ足を延ばす。心に残ったのは巨大な鏡岩だった。現在は左程でもないらしいが、昔はまるで鏡のように表面がつるつるした大きな岩だったらしい。関岬には休暇村の奥に灯台がある。

 寒戸岬
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 関の鏡岩

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海府荘でも宿泊客は私達一組だった。民営の国民宿舎である。「夕食は食べきれないほど出ますので、お腹をすかしていらして下さい。」送ってきたパンフレットにそう書いてあった。鮮しい魚、等々机いっぱいにご馳走が並んだ。海藻を利用した品々、サザエ、女将さんが一つ一つ説明してくれたが、私は覚えていない。
冷凍した柿、シャーベット状のデザートは大変珍しいと思った。美味しかった。全部自家製らしい。おけさ柿と称して佐渡の名産の一つらしい。真っ暗な海上に漁火が見える。静かな夜だった。

2004年5月11日(火) その9 

場所             時間      メーター標示

海府荘          15時40分    92.7㎞

関岬、寒戸岬   発   16時04分    97.5㎞

 関の鏡岩

海府荘          16時11分    98.4㎞

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