前回の続きです。
謎解きに戻ります。利晶の杜に近い宿院駅から阪堺電車で高須神社駅に移動しました。駅の目の前に高須神社が存在します。
同神社は鉄砲鍛冶の芝辻利右衛門(しばつじりえもん)が徳川家康から土地を授けられたことに起因します。
かつての名探偵へのきっぷで、下記記事の
http://mannyuukazu.com/archives/27430506.html
1枚目の写真、「水野鍛錬所」は芝辻利右衛門の屋敷跡です。かつてこの近辺は鉄砲の産地であり、南海本線七道駅目の前のイオンモール付近は、「鉄砲町」と地名に名残が残ります。
海斗の謎解きは終わったようですが、弟優斗を見失ってしまいました。その時だれかの足跡が聞こえたため、ついていきます。
すると鉄砲を持った妖が現われました。海斗は勇気を出して、弟の行方を聞くと、妖はある屋敷を眺める優斗の所までつれて行ってくれました。海斗は、はぐれた弟を叱りますが、同寺に勇気を出せたといいます。妖も勇気を持った海斗を褒めてくれました。
次回に続きます。
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