皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
五代目桂文枝の日 同神社は数々の古典落語の舞台として知られ、寄席も行なわれました。
2人の占いの結果は「べたな笑いも欲しい」となりました。古典芸能である落語も参考して話し合う2人でした。
謎解きには直接関係ありませんが、
・何回も質問を繰り返す漫才は、落語の「根問物(ねどいもの)」を参考にしていること
・漫才でお客さんの方を向きながらツッコミをするのは、落語のスタイルからきていること
・漫才に押されていた落語の人気を復活させた「四天王」の1人が五代目桂文枝であること
など話し合って、ヒトッコに創作意欲が湧いてきました。公園に人が集まっているため、即興で漫才を行ないます。
結果的に大爆笑とまではいきませんでした。また話し合う2人でした。今回はあまり緊張しなかったというヒトッコはお客さんの顔を見て気づいたことがありました。お客さんは悲しそうな表情だったのです。その原因を考えると、人間のヒトッコ(ツッコミ)が動物のトラマル(ボケ)を叩いているため、動物が叩かれていてかわいそうという感情になってしまったようです。
ツッコミがボケをしばくという漫才スタイルを変えたくないという2人の考えから、このライドの最後の謎解きを行ないます。それはツッコミとボケを入れ換えるという事でした。
ツッコミとなったトラマルとボケのヒトッコは大爆笑を得ることが出来ました。通りかかった養成所の先生からも褒めて貰い、漫才界に新しいスターが誕生しました。
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