皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

「お疲れ様でした。ゴーグルを外してください。」

「エンドの謎」の主人公は、Osaka Metro Meccha Future Innovation事業部に今年から配属になった大阪鉄夫です。Osaka Metro沿線テーマパーク化計画の目玉ライドのテストプレイを専用のVRゴーグルを用いて体験していたところでした。「新しいライドはどうですか」とチカコ先輩が声を掛けます。鉄夫は若干の不具合を感じていました。
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チカコはライドの配置を提出する日だと言いますが、不具合の方が緊急性が高いので、先に鉄夫が是正することにしました。

鉄夫はたった今経験したVR画像と仕様書に相違があることに気がつきます。

実際に街歩きの謎解きに参加すれば、各ライドの光景はそれぞれのクリアした際の映像で間違いないですが、VRの世界ではそうならないはずです。具体的には次のような映像になるはずです。
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不具合を修正した鉄夫は、ライドの配置、キャストの配置をドンドン薦めていきます。「仕事が早すぎてすぐに出世しちゃうな」(このあたりは謎解きなので、そこそこ時間はかかっています。)

そして「鉄夫の㊙ノート」に従って、理想のテーマパークと新アトラクションの構想に着手しました。線路・パーク・ライドの準備をしますが、1回目は失敗してしまいます。鉄夫の㊙ノート自体に「ノイズ」がありました。つまり鉄夫がいるこの世界もVRゲームの中の世界でした。

追加キットを使用することによって、鉄夫の考える理想のテーマパークと新アトラクションが完成しました。カップルをターゲットにした「イチャイチャライド」が含まれます。実際に採用されるのでしょうか?

ということですべての謎を解き明かすことが出来ました。

そうして、私は丸1日かけて、やっとゴーグルを外して現実の世界に帰ってきたのです。その時、ゲームの制作会社からバグについてのお詫びと報告に関するお礼がきました。しかし、またノイズを見た気がした私は、「今のノイズは眼の疲れだろうか。今後はVRゲームは1日1時間に留めよう」と誓うのでした。

ということで「ワケアリパークと不思議なライド」完了です。
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