皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

前回の続きです。

最後の駅は天満橋駅でした。例年、造幣局の桜を見るため、同駅を訪れます。

駅に着くまでに、今までの謎解きから炎の正体を考えます。答えは「であいふどう」でした。

炎の記憶はかなり蘇りました。かつて、天満橋を訪れた人の出会いを結んでいたことを。しかし、現在は何かの拍子に犬に魂が乗り移った迷子の状態になっています。

京が祖父の遺志を受け継ぎ、今完成しようとしているからくりは「魂転送装置」でした。迷子になっている魂を本来の場所に戻す力があるらしいのです。ただし、起動するためのエネルギーと発動するための合言葉が足りません。

京と炎が話しているうちに、炎は「何者かが自分に話しかけている。」といい、すごく眠そうな様子になりました。そして、目を閉じた炎が話し始めたとき、今までの口調とは違いました。京には、それが祖父のように感じました。

犬の姿を借りた祖父からの言伝(ことづて)に従い謎解きをします。

小楠公(南北朝次代の武将 楠木正行(くすのきまさつら) 大楠公 楠木正成(くすのきまさしげ)の子)義戦の跡
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八軒家(はちけんや)についての説明 京都伏見と同地を淀川海運として、船で人・物が行き交っていました。
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川の駅 はちけんや
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常夜鐙
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八軒家と三十石船について
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ちょうど船が通りかかったので動画を撮りました。

次回に続きます。

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