前回の続きです。
京都駅の改札まで歩いてきました。ここで、謎解き本を見て少し愕然としました。(ちょっとおおげさ)目的地は、今前を通り過ぎたばかりの「イオンモールKYOTO」の様子です。少し先を読んでいたらと後悔しますが、今となってはしょうがありません。重い足を引きずり今来た道を戻ります。
ということでhttp://mannyuukazu.com/archives/44415552.html
はイオンモールKYOTOの桜でした。この場所での謎解きは、各所に置いているパネルを見るものでした。
マイコはカギッコの足取りを掴み、京都駅方向に戻り「みやこみち」という名店街に入っていきます。管理人はこの名店街を以前から知っていましたが、JRではなく近鉄の管轄とは知りませんでした。
マイコが合言葉を言うと隠し階段が現われました。マイコは「依頼は猫の捜索だったのに、私が猫に連れてこられたみたいね」と言いながらも、地下の隠し部屋に向います。
マイコは通路の先の扉を開けます。暖炉の火だけが明るく、すごく薄暗い部屋です。暖炉の側の木の椅子に見知らぬ女性(名前は後に黒間と分ります。)が座っていて、そのひざにカギッコが座っていました。
マイコはペットの捜索依頼は作り話だと途中で気付いていました。マイコが「カゲコさん」と呼びかけるとカゲコも姿を現わしました。マイコはカゲコがずっと尾行していることも分っていました。
その時、暖炉の火が消え、部屋は真っ暗になりました。その部屋にはマイコしか残っていない様子です。その時、黒間の声が聞こえました。「今入ってきた扉は開きません。すべての鍵を使ってもう一つの扉を開けなさい。」
マイコは隠し扉を開け中に入っていきました。そこには、黒間、カゲコ、猫のカギッコだけでなく、兄の近藤鉄矢がいました。黒間はある依頼を鉄矢に頼んだのですが、多忙な鉄矢がマイコに依頼して欲しいと返答し、結果、黒間の求めで鉄矢も仲間になり、マイコの実力をはかっていたのでした。黒間は結果に満足し、マイコに事件の調査を依頼します。(来年の謎解きはこの事件だろうと推測されます。)
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