皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

大阪メトロの謎解きは過去2年、秋頃開始で翌年春まででしたが、別会社・フラップゼロ(阪急・阪神、南海等の謎解き作成会社)の謎解きが4月から11月まで開催されました。大阪メトロの内部事情(?)はわかりませんが、今年以降も同じだと、通年謎解きが開催されることになります。(10月から来年5月に掛けて「メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活」が開催されることになりました。)

管理人はこの謎解きを2回に分けて行いました。このブログをご覧になっている皆さんは、おそらく忘れていると思いますが、大阪・関西万博が開催されていた夢洲駅に行ったため、時間が足りなかったのです。夢洲駅の記事は

http://mannyuukazu.com/archives/44717607.html

をご覧ください。

ということで、今回から謎解きの記事が開始します。

物語の主人公はOsaka Metroのお忘れ物センターで働く洲崎夢路(しおざきゆめじ)。みんなからは「ゆめじ」と呼ばれています。あと数日で定年退職を迎えますが、保管棚に長い間保管されたままの忘れ物の本が気になっています。

最後の出勤日に顔見知りの少年「マメ坊」が訪ねてきました。最後の日ということで会いに来てくれたマメ坊が、奥の戸棚を指さしました。それは例の忘れ物の本ですが、1冊のはずが3冊になっていて、そりうち2冊が光っているのです。

もともとの忘れ物の絵本 光っている2冊は謎解き本です。
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謎を解けば持ち主が分かるのではないかということで、マメ坊は謎解き本をもって走り出してしまいます。慌ててゆめじが追いかけます。

ということで、はじめの駅は淀屋橋駅でした。駅の北口を出て、土佐堀川と堂島川に囲まれた一画に、オブジェが点在した遊歩道があります。

「陽だまりに遊ぶ」
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「くもの椅子」
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次回に続きます。

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