皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
前回の最後の魚のオブジェのすぐ右のエスカレーターで地上に出ました。ここは御堂筋と長堀通りが交差する「ミナミ」の中心地です。大丸百貨店や各種ブランドの旗艦店が建ち並びます。
謎解き本の指示に従って歩いて行きます。若者文化の中心地「アメリカ村」方向に向かっているようです。
PEACE
ON EARTH イラストレーターの黒田征太郞氏が、関西電力道頓堀変電所の北側の壁に描きました。
目的地は心斎橋BIGSTEPでした。ファッション、音楽の複合施設です。
ゆめじいが館内を見渡していると女性が声をかけてきました。昔の同級生、斉藤橋子でした。橋子は二人の同級生で絵が得意だった石川梅夫が、開業当時からしばらくこの場所で絵を描いていたと言います。
ゆめじいは子供の時に、自分が書いた物語を梅夫に話したことを少し思い出しかけます。そして、この絵本は梅夫が書いたものではないかと思いますが、自分が考えた物語の結末とは違う気がします。しかし、肝心の結末は思い出せません。
マメ坊は橋子に梅夫の行方を尋ねますが、分からない様子です。ただし、ゆめじいに見せるための秘密のメッセージを絵本に入れていたと話します。
ゆめじいは大きな1歩を歩んだ気持ちになりました。この絵本に隠された謎は、自分の過去と大切な親友の記憶と深く結びついています。
次回に続きます。
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