皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。ここからは恒例の工作になります。
ゆめじいは絵本に描かれた物語の結末を思い出しました。マメ坊にメモを渡し、とびきりの冒険をしてもらうことにしました。
メモに従ってマメ坊が工作すると、絵本から宝石が飛び出しました。
マメ坊は本を読む楽しさに目覚めた様子です。ゆめじいもうれしそうです。
その時、そばを通りかかった男性が声をかけました。それは石川梅夫でした。梅夫は大事な本をなくして、心当たりを探していると言います。その本はもちろん忘れ物センターにあった絵本でした。結果的にゆめじいの手に渡っていて梅夫は喜びます。梅夫はゆめじいに昔の夢を思い出させたくて、この絵本を書いたのでした。ゆめじいはわくわくする物語をまた創ってみたいと思います。ゆめじいは自身の忘れ物を探し当てた気持ちになり、マメ坊が喜んでくれるような物語を書こうと思い、マメ坊と一緒に忘れ物センターに帰っていくのでした。
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