皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
はるおは駅の改札の前に立っていました。すると突然、手のひらサイズのおばちゃんパーマをした妖精が現れました。「プチレイコちゃん」です。(自称 レイコの夢の中の愛と良心の妖精 大阪弁ではなく標準語で話します。)
はるおはこれが夢だと理解しています。しかし、プチレイコによると「良い夢を見るまくら」の隣で寝ている人は悪夢に襲われるそうです。そして、レイコがはるおを助けるため、無意識に出現させたのが自分(プチレイコ)だそうです。ということではるおはレイコの夢の中に導いてもらいました。
レイコの夢の中では、レイコは千成びょうたんを振り回して踊っています。
千成びょうたん 新大阪駅の待ち合わせ場所として利用されます。もともとは豊臣秀吉の馬印でした。
中央の車輪は、蒸気機関車C57155号の動輪です。この機関車は「貴婦人」とか「シゴナナ」と呼ばれます。
レイコが振り回している千成びょうたんに危険を感じ、はるおは電車で逃げることにしました。
次回に続きます。
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