皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

阪急×阪神グループによる謎解きは、昨年と同様に北大阪急行も加わり、3社及び完結編という形式で開催されました。

北急編の主人公は吉田千里(よしだせんり)、年齢は77歳、少しばかり融通が利かないところがあるため、周囲からは「カタブツ婦人」というあだ名で呼ばれています。夫の勝男氏は4つ年上の温和な性格です。

千里には、正反対の性格を持つ姉がいますが、このシリーズではお馴染みの、キテレツ婦人・有馬摂津子です。昨年の完結編でも少し登場しましたが、2022年の謎解きでは、主人公の2人を導く役目をしました。車椅子姿の有馬摂津子は

http://mannyuukazu.com/archives/39343508.html

でご覧ください。

今年の謎解きの話に戻ります。

正反対の性格ですが、仲が良い姉妹は朝食をとっていました。話題は千里夫婦の金婚式になり、摂津子は千里に、思い出に残る贈り物を渡すべきだと助言します。

摂津子は千里に、巷で噂になっている「幸せの鞄」を渡します。摂津子も先日、公園のベンチで見知らぬ人からバッグを譲られた様子です。バッグを持って散歩していたら、夫への贈り物のアイデアが湧いてくると姉に勧められ、しかもバッグの中には複数の冊子が入っており、その中の一冊には「せんりさんへ」で始まるメモが書かれていました。ということで吉田千里の旅が始まりました。

今回の北急の謎解きは、終点の箕面萱野駅のみの販売のため、必然的に同駅に行く必要があります。こちらで少し謎解きをした後、最初に移動する駅を判断しなければなりません。

1階に降りバスロータリーを過ぎると綺麗に芝生が敷き詰められています。
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次回に続きます。

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