皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
吉田千里は謎解き最後の駅、江坂駅にやって来ました。今回は「壊れたガラスクーペを持っている人」と書かれています。ミステリー作家の朱咲栗栖(あかさきくりす)です。その右手にはフレームだけの虫眼鏡を、左手には外れたレンズを持っています。千里が声を掛けると、栗栖は鞄を「ハプニングバック」と呼びます。作家という性分で、誰がこの鞄を作って、どうやって噂が広がったのか気になり、「見えないものが形になる」と表現します。
押しの強い栗栖の圧力もあり、千里は一緒に謎解きをすることになりました。
カリーノ江坂というショッピングモールに入っていきます。
ローマの観光名所を模した真実の口
3年前、阪急の謎解きをしたときも、同じものが宝塚にありました。その記事は
http://mannyuukazu.com/archives/39244883.html
をご覧ください。
次回に続きます。
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