皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

前回の続きです。

後日、千里の元に栗栖から連絡がありました。

「最初にハプニングバッグを手にした女性」ら直接話を聞いた。

・女性によると、ある日、郵便受けに「バッグ」「1枚の用紙」「謎のシール」が入っていた。

・「1枚の用紙」には「ハプニングバッグ説明書」「複雑なあみだくじ」「何かの謎解き」が書かれていた。

・謎解きをすると「コレベンチオイテイケ」となったので、バッグを公園のベンチにおいて立ち去った。

・その用紙を女性から譲り受けたが、コーヒーの染みと多数のしわがあった。しわをアイロンで伸ばしたところ、「THE HAPPENING BAG(ハプニングバッグ)」ではなく、「 THE HAPPY ENDING BAG(ハッピーエンディングバッグ)となっている。

そこで、千里が再度あみだくじに挑むと「コレユズレバシアワセ」となりました。

また、栗栖が雑誌や新聞で見た情報では

・あるパティシエが、汚れた服の投稿を見てマーブルケーキのレシピにたどり着いたこと。

・ガラス職人が作った不気味なテイストのガラス細工の器が、趣があると話題になったこと。

・和菓子職人が、有名なパティシエと知り合って、世界が広がったこと。

・女子大生が、服が汚れても、お花をワンポイントにしたリメイク術でトレンドになったこと。

千里が出会った4人は皆幸せになっていました。

このとき、栗栖の元に「最初にハプニングバッグを手にした女性」から連絡があり、千里と直接話したいと言うことです。

その女性とは、姉の有馬摂津子でした。金婚式の贈り物に思い当たらない妹のために、この謎解きを仕組んだのでした。

最後の工作が完了し、謎解きが成功しました。
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そこに、ガラス職人の平井彰人が現れ、千里に声を掛けました。千里は平井に夫へのプレゼントとして「砂時計」を依頼します。

そして金婚式の当日がやって来ました。千里は白川昭夫のケーキ、羽田花の和菓子を用意します。全体の進行は朱咲栗栖が面白い趣向を考えてくれました。また、千里の服装は舟山美幸のコーディネイトです。

千里は50年の月日の感謝と、これからの人生への希望を夫の勝男に伝えます。勝男も大変喜んでくれました。

金婚式から数日後、居眠りをしていた千里は、ふと窓の外で夫が何者かに車で連れ去られるところを見ます。

窓際に置かれていた砂時計の下に、住所が書かれたメモがあったため、千里はそこに向かうことにしました。

今回の謎解きは最後が若干不穏な終わり方をします。

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