皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

今回から阪急編です。

主人公は天才パティシエの御影菜々子(みかげななこ)、現在は日本の有名洋菓子店で働いています。9歳の時、自分が作ったケーキを、普段は厳しい母が笑顔で食べてくれたのがきっかけで、スイーツ作りに目覚めました。

小学校、中学校と図書館でレシピ本を借り、スイーツ作りに没頭しました。卒業後、洋菓子店に弟子入りし3年間必死に働きました。師匠は白川昭夫(同姓同名同職業の人物が、北急編にも登場しますが、キャラが違いすぎて同一人物か判断つきかねます。)。菜々子にとって現在でも唯一の師匠です。

その後、フランスに渡航しますが、本場の厳しさのため1年で帰郷することになり、挫折を感じました。実家に帰ると信念を貫けなかった菜々子を母親は責め立て、家を飛び出す結果となりました。母親は若干頑固で融通の利かないところがあります。

その後、師匠の工房に住み込み、再び菓子作りに向き合った菜々子は、2度目のフランス渡航をしました。今回は3年間で才能を開花させました。その後、数々のコンクールで優勝し、菜々子の名前はフランスに轟きました。

23歳の時、日本の有名洋菓子店からのオファーで帰国した菜々子は、その後、9年間決まったスイーツを作り続ける日々です。そのスイーツは客から絶賛され続けましたが、菜々子は新しいスイーツを生み出そうとはしませんでした。自分の技術を疑わず、同じスイーツを作り続ける菜々子でしたが、心にはどこか物足りなさを感じていました。

そんな中、フランスの名門スイーツ店で働く権利をかけたコンテストが近づいてきました。革新的なアイデアの若手パティシエも出場すると聞いていましたが、「自分が負けるはずがない」と菜々子は確信していました。

ある休日、駅のホームで、ファンからの手紙を見ていると、その中に大きな封筒が混じっていました。そこには「本当のスイーツの魔法を思い出してください。」という紙と謎解き本が入っていました。菜々子の謎解きの旅が始まりました。

最初の駅は「十三駅」と「塚口駅」から選択します。管理人は塚口駅を選びました。

駅から近距離の「アリクイ食堂」 野菜を食べようがスローガンです。
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近隣の自転車屋
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この近辺は菜々子が弟子入り、修業時代を過ごした場所という設定です。

次回に続きます。

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