皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
17世紀の町家を保存している旧岡田家住宅・酒造にやって来ました。




ここで菜々子は日本酒を造る工程をまじまじと観察しました。そこに名野克彦(なのかつひこ)という杜氏が現れました。初対面のはずですが、かつてどこかで会っているような気がしています。(思わせぶりな表現ですが、その後完結編を含めて説明されることはありませんでした。)
克彦は「日本酒は洋菓子に合わない」という菜々子に向かって、「あり得ないと思うことでも試してみることが大事」と言い、日本酒の入った小瓶を手渡しました。そして、うちが造った洋菓子のレアチーズブッセを是非食べてくれと言い、立ち去ります。菜々子は興味をそそられましたが、なぜ男が自分のことをパティシエと知っていたのか不思議に思います。
なお、ちょうど昼食の時間になりました。「純白そば月山」という店で、かやくご飯セットを頂きました。クーポンが利用できます。
次回に続きます。
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