皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

前回の続きです。

父親の朱崎栗栖(あかさきくりす)に励まされながら、レイは謎解きを続けます。栗栖はレイがロケットを改造しようとして、意図が航希に伝わらず、けんかになっていることに気づいていました。そして、仲直りして一緒にロケットを完成できるように手配していました。

最後の謎解きが終了しました。

完成したロケットを前に、レイは反省していました。周りの人の話を聞かず、空想の友達ロイに逃げていたからです。それでも支えてくれる仲間達が居て、航希に謝ることが出来ました。みんなも栗栖にどうしたら仲直りできるか相談してくれていた様子です。そして、栗栖は謎解きという方法で仲直りを後押ししてくれました。

近くの公園でロケットを飛ばします。そのロケットには、レイの目にだけ映るロイが乗っていました。こうしてレイとロイの「最後の事件」は終わりました。
tmp_1761206461917

数日後、執事風の見慣れない男がレイを訪ねてきました。その男は少年探偵を探していて、「誘拐事件と盗難事件」を調査してほしいと頼みます。栗栖は危険だと反対しますが、レイは父親に一緒に来てほしいと頼みます。執事風の男はメモを渡し、2人はメモの地図の場所に向かうのでした。

ということで他の2編と同様に、不穏な終わり方をします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村