皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

前回の続きです。

露天神社 拝殿
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訪れたのは12月です。新年が近いため、縁起物が祀られています。
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天神様につきものの「なで牛」が鎮座しています。
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合流した御影菜々子と御影雄二は謎解きに夢中になります。答えは星座の中の魚座に関連するようです。魚座は親子関係、特に母と子の象徴とされています。

その時、零と吉田千里の姿が見えないことに気づきました。慌てる2人ですが、雄二に零から電話がかかってきました。

驚くことに完結編の謎解きは、零が計画したものでした。今、零は有馬摂津子(忘れている方がいるかもしれませんが、吉田千里の姉です。)の家に居る様子です。

零は父親のアルバムや手紙を見て、父と母のことに気づいていました。そして「幸せの鞄」に気づき、この鞄を作った人に相談しようと思い、有馬摂津子と一緒に今回の計画を実行したのでした。

そして最後の謎も解決しました。

零の純粋な気持ちが、両親のわだかまりを溶かしました。

菜々子がフランスから帰ってすぐ、雄二の家を訪ねたところ、「あゆみ」という女性が家を訪ねていたことが、誤解の始まりでした。それは雄二の姉でした。男親だけで零を育てるのは難しく、姉に手伝ってもらっていたのです。その後、菜々子は仕事の忙しさから、雄二と零との関係から目を逸らしていたのでした。

雄二も話し合う機会を持てず、零に寂しい思いをさせていたことを反省するばかりでした。菜々子と雄二は零によって、話し合うきっかけを与えられました。

そこに、零と千里、勝男も姿を現しました。家族として再出発です。
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ということで、1月から始まった阪急×阪神×北急の謎解きは今回で完結です。

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