皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

謎解きの記事が続きます。今回の南海電車の謎解きは、和歌山市の加太線(通称 加太さかな線)にクローズアップした内容でした。

夏にほぼ同じ場所を訪れて下記の記事を書いています。

https://mannyuukazu.com/archives/45024684.html

その際に撮影した写真も今回使用しています。時期的に真夏のような写真が混ざりますが、ご了解ください。

今回の主人公は19歳の大学生(5駅目で和歌山大学の学生だと分かります。)茶屋大地(ちゃやだいち)。観光学部の学生で教授から課題を言われていました。

「南海沿線の魅力を見つけて、それを広める企画を考えて提出してください。」

大地はとりあえず近所の神社の祭りに参加しました。そこで、具合の悪そうな金魚を見つけ、家に持ち帰ります。しばらく世話をしている内に、金魚は元気を取り戻し、水槽で泳ぎ始めました。

ある日の朝、水槽の金魚が見えなくなり、しばらくすると、黄色のワンピースを着た、手のひらほどの小さな女の子が、自分の体よりも大きな本を引きずって現れました。

「大地!私を家に帰す手伝いをしてほしい。」

大地は驚き、女の子に対して誰だと尋ねます。

「私はカナ。この本で家に帰れるの」

大地とカナの不思議な物語が始まりました。

はじめの駅は泉佐野駅でした。

駅東口を出たところにある、泉佐野の説明
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次回に続きます。

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