皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。

大阪メトロの「ワケアリ」謎解きが、例年と同様「周遊パート」と「持ち帰りパート」で完結するパターンで開催されました。

今回の舞台、メトロポリタン王国は、かつて地下資源を巡り争いが絶えませんでした。当時の姫は呪いにかかっており、その呪いは、一人の吟遊詩人がリュートと呼ばれる楽器を奏で、「静寂の唄」を歌うことにより解くことが出来ました。吟遊詩人は、現在の争いが魔王によって引き起こされたことを突き止め、水晶を用いる予言者に勇者を探し出してほしいと依頼しました。

しかし、探し出された勇者の力を持ってしても、魔王を完全に倒すことは出来ず、封印することで精一杯でした。それでも、王国は救われました。

争いのなくなった王国は地下を走る鉄道を引き、その鉄道は王国の名から「メトロ」と名付けられ、王国は平和を取り戻していきました。

数百年がたち、偉大なる予言者は死に際に「魔王が復活する」と言い残し、この世を去りました。そして、伝説の勇者の血を引く3人の若者に「王国を救う」という使命が託されました。

村で勝負事に興じる遊び人「デンガナ」 「不治の病と失われた秘薬」編の主人公

町のお屋敷で主に仕える召使い「ラホナ」 「王国の巫女と願いを叶える泉」編の主人公

己の真の力をまだ知らぬ戦士「アカンテ」 「折れた心と最強の剣」編の主人公

今回の謎解きは、この3人のワケアリ勇者の物語です。
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スタートの駅は「始まりの謎」で解き

デンガナは「ドショウタウン」(メトロポリタン王国の北浜のこと 以下も同じです)

ラホナは「トンヤストリート」(松屋町)

アカンテは「ナニワノダンジョン」(谷町四丁目)

と分かりました。次回から周遊パートの謎解きです。

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