皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
謎解き本に従うと「祖霊社」に導かれます。こちらは神官・神職および氏子・崇敬者の祖霊を祀っています。
プリムはこの場所で力を感じ、ラホナに謎解きをさせます。すると、二人の頭の中に、神を名乗るものの声が響き始めました。そして、ラホナの前に「魔法使いの杖」が出現し、ラホナは召使いから魔法使いになりました。
しかし、杖は手に入ったものの魔法はまだ使えません。子供が寄ってきたので、プリムは魔方陣を使って手品をします。その後、プリムはラホナに語ります。「ラホナが派手な魔法を連発して人々が恐れてしまう未来が見えた。」と。
そういう未来にならないため、二人は聖なる泉(星合の池のこと)に祈りを捧げます。その時、ラホナはひらめきました。最後の謎解きが終わり、泉がぼんやりと光り始めました。干ばつで困っている人々のため、天候を操るという魔法を使って人々を救いたいという気持ちがラホナを真の魔法使いにしたのでした。
魔法使いとして勇者になったラホナに、プリムは「古びた紙」を渡し、まずギルドに向かう必要があると話します。
ラホナ編は終了です。管理人はまた足が攣ってしまい、アガンテ編は別の日にすることとしました。
次回に続きます。
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