皆さんこんにちは。 南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
前回の続きです。
最終決戦・魔王城での戦いはRPGゲームになります。実は管理人は生まれてから、1度もRPGゲームをしたことがなく、「完全攻略ガイド」を見ながら、イージーモードを選択しました。それでも3時間程度はかかりました。人物の動かし方や、文字の入力も初めのうちはあまり分かりませんでした。
それでは、ストーリーに戻ります。3人が宿屋に戻ると、主人が出迎えてくれ、自分が3人を見守っていた神様だと名乗ります。そして「合言葉ケンサクの石版」を渡します。そして3人は魔王城に向かいます。今回も観光要素がないため、はしょります。
「入口の間」「倉庫」「中ボスの間」を過ぎ「玉座の間」にやって来ました。ここで結構簡単に魔王を倒すことが出来ますが、直後、アカンテが姿を消し、その後、魔族による侵略を許してしまいます。何が起こったのでしょうか。
実はアカンテと魔王の中身が入れ替わっていたのです。アカンテと魔王にかけられた魔法を解かなければいけません。第1回のプロローグで記載されていましたが、「吟遊詩人」にはその能力があります。
ここで先ほど渡された「合言葉ケンサクの石版」が必要となります。ラホナが「召使い」から「魔法使い」、デンガナが「遊び人」から「商人」になったように、語尾の言葉が同じ「職業」からは「転職」出来ると言うことです。つまり、「商人」のデンガナだけが「吟遊詩人」になる能力があります。
吟遊詩人デンガナの「静寂の唄」の効果もあり、無事に魔王を倒すことが出来ました。しかし、その時ダンジョンが崩れてきました。近くに地下鉄の車両が止まっていますが、どうすれば脱出できるのでしょう。
ここで、再度の転職です。「戦士」だったアカンテは「運転士」に転職し、脱出に成功しました。
宿屋に帰ってきた3人を王国の姫、プリム、デンガナの村の村長が迎えます。そして人々は3人の勇者に感謝し、平和を祝い合いました。
エピローグ
ヤクキチ「デンガナはそのままメトロの運転士になったみたいだよ。でも3人に自分は本当は3人の祖先だって言わなくていいの。」
宿屋の主人(先代勇者)「自分が神です。といったほうがみんな信じてくれると思ったんだよ。」
ヤクキチ「ずっと隣にいるボクの名前をかたるなんて、ちょっとずれてるけど、楽しかったからいいや。」
空の上から2人に見守られ、メトロポリタン王国は平和な時代を取り戻したのでした。
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