皆さんこんにちは。南大阪在中、ブログの管理人「カズ」です。
今回の京阪電車ナゾ巡りの主人公は、16歳の高校生・中島葛葉(なかしまくずは)です。日本史が不得手ですが、次のテストが赤点ならば、バレーボール部の部活を辞めさせられ、塾に通わせると親に言われています。
テストに向けて勉強中、つい居眠りをしてしまいました。現実か夢か分からないまま、いつの間にか近くにあった本が落ち、それがまばゆい光を発していました。その光がおさまると、着物姿の少年が立っていました。少年は京吉丸(きょうよしまる)と名乗ります。
葛葉は突拍子もない話にペンを落としてしまいます。その時、教科書を読むと中身が読めず、ぐちゃぐちゃになっていました。
結局、京吉丸は元の世界に戻るため、葛葉は赤点を回避するため謎解きをすることになりました。
最初の駅は北浜駅でした。
大阪取引所の前に立つ五代友厚像。五代友厚は近代大阪の経済発展に大きな功績を残しました。

次回に続きます。
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