皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。九州の災害で被災された皆様の復興を祈念いたします。本日から新しいシリーズ、青森県を巡ります。今回は珍しく新幹線を利用しているので、多くの方に参考になると思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2006年9月26日(火) 前編

彼岸を過ぎても未だ夏でなく、秋でもない変りやすい日の続く、9月下旬、本州最北端の下北半島を旅することが決まった。マイカードライブではなく、新幹線とレンタカーを利用した旅行である。今までにこの種の旅は一度も経験したことが無く、極めて不安だった。切符の購入からレンタカーの予約まで何事も手探りである。幸い、ダイエー内の旅行案内所で相談するつもりで行ってみたところ、早速切符の購入まで進んでしまった。少し早い段階だったが、東京、八戸経由青森までの切符は、乗車券、特急券往復で簡単に入手できた。
あらかじめ、マツダレンタカー予約センターで、手続等を情報入手していたので、具体的に申し込みを行った。宿泊する現地の宿舎も予定できた。お膳立ては一応出来たが、細かな不安は残る。新大阪までの経路、難波から地下鉄にするか、なかもずから地下鉄にするか、早朝の混み具合、新幹線の乗り換え、東北本線への連絡、青森駅下車後マツダ営業所への連絡、はては旅行直前に発生した台風13号の情報まで、気にすればきりの無いことばかりであるが、新しいタイプの旅行を経験する者にとって、避けて通れない不安だったかも知れぬ。「案ずるより産むが易し」と言うことか、沢山な気掛かりは、何とか解消できた。
9月も下旬の26日、早朝の5時45分、我が家を出発。前日、眼科医まで往復したことが足の負担となり、坂道はとても痛んだ。平坦地では左程でもないが、下り坂は辛かった。一時はどうなることかと心配。結局、青森駅までエスカレーターのないところでは、痛みを感じた。こらえにこらえて、ようやく最寄り駅に到着。予想に反して乗客は少なく一安心。6時13分発、各停を早めて、6時1分発にした。なかもず駅で下車し、地下鉄に乗り換える。地下鉄はなかもずが始発で、新大阪まで座っていきたいという計算があったのである。早朝のせいか大した混雑もなく、新大阪に到着した。さすがに大阪の玄関口は人の数も多い。長い期間利用することが無かったので、初めは少し迷ったが、基本的に駅の情況は変化していなかったので、余裕をもって24番線、のぞみ112号ホームで列車を待つことが出来た。この間、足の痛みは少し治ったようだ。ホームのエスカレーターには大層助けられた。

 仏ヶ浦 奇岩群
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2006年9月26日(火) 前編

場所          時間         

出発         5時45分   

最寄り駅 発     6時01分

地下鉄 なかもず駅  6時31分

新大阪  発     7時59分  のぞみ112号 5号車

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