皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。九州の災害で被災された皆様の復興を祈念いたします。青森県シリーズ2回目です。今回は珍しく新幹線を利用しているので、多くの方に参考になると思います。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2006年9月26日(火) 中編

列車は定刻の7時59分、静かにホームを離れる。天気は良さそうである。見慣れた風景を窓外に、やがて列車は京都駅へ。京都駅前は随分変ったようだ。京都駅もそうだし、周辺には高層ビルが林立し、景観を損ねるとの理由で、高層化に反対する運動が起こったのはどうなったのだろうか。
東山トンネルを抜けて、列車のスピードはぐんぐん上がる。近江平野の稲刈りは殆ど未だ手が付いていない。余りの早いスピードに外の景色は流れるように変化して、じっくり観察できないのが残念である。車内はほとんど満席、少々愛想の無い列車の旅というのが率直な印象である。名古屋を過ぎると東京、品川までノンストップだった。
浜名湖、静岡県下の茶畑、頭の上部が雲に覆われた富士山、ところどころに見える未収穫の稲田、記憶に残る風景はそれだけ。トンネルの連続、沿線に並ぶ工場群、駅周辺に出来た高層ビル群と住宅地、以前と相違して新幹線沿いは総て工場等々で繋がってしまうのでないかと思われる。東京駅周辺のビル建築は現在も続いているし、東京への一極集中は特に目立っていると思う。日本は果たしてこんな事で良いのだろうか。
東京駅の雑踏の中、一番心配していた東北新幹線への乗り継ぎもスムーズに出来た。東北人らしい人の良さそうな団体さんが、列を作って列車の到着を待っている。駅の売店で、栗おこわ弁当とお茶を購入。間もなく列車がホームについて座席に入る。はやて15号、6号車である。新大阪から東京までの乗車時間は、2時間34分。驚くほど短時間である。更に八戸までは3時間7分。航空機との競合もあると思うが、極端なスピード化は、乗客にとっては便利性の一面、旅の情趣は全く否定されてしまうと思う。
東京と八戸間はこの傾向は更に強いと思う。野を走り、川を越え、山を抜けという感覚は全く出てこない。やたらとトンネルが多くて、まるで地下鉄のようだ。いわゆる、みちのくの面影は其処には無く、沿線には工場と看板、駅周辺は林立したビル群、極端な言い方ではあるが、近代化文明は、自然と景観の破壊という負の遺産を残したことに間違いは無い。これ程しないと国民生活の向上は計れなかったのだろうか。果たして結果は如何なことになっているのか。
定刻の14時3分、列車は八戸駅に到着した。岩手山も富士山と同様、頭の部分に厚い雲を被った姿が印象的だった。ところどころで雨がぱらついている様子。八戸発14時15分の白鳥15号は、東北本線、青森を結ぶ特急列車である。約1時間で青森駅に到着する。

 仏ヶ浦 奇岩群
2-1
2-2

2006年9月26日(火) 中編

場所          時間         

新大阪  発     7時59分  のぞみ112号 5号車

 東海道新幹線

東京   着    10時33分

東京   発    10時56分  はやて15号 6号車

 東北新幹線

八戸   着    14時03分

八戸   発    14時15分  白鳥15号 7号車


会社経営となれば経費削減はとても大事です。
ETCカードを利用すると
休日、深夜割引30%
たとえば、1万円の利用だったら
3,000
円もおトク。
ETCカードがないと、
東京の首都高はチョイ乗りでも1,300
でもETCカード利用なら300円からの料金設定。
(距離に応じて、10円単位で加算)
これで最大1,000円も!
そして何よりETCカードなら小銭とおさらば。
料金所での一時停止もしなくていいから大変便利。
こんなにも便利なETCカードを
「なぜ作らないのか」と思うでしょうが
普通のETCカードは、クレジット審査が必要となり
誰にでも簡単には作れないのです。
特に、法人になるとさらに審査基準が厳しく、クレジット審査などは
難しいとよく聞きますよね。
高速情報協同組合の法人ETCカードは、独自審査で
発行しやすい!
しかも、申込書類・必要書類をポストに投函後
約3~4日でカード到着。(*不備がなければ)
頑張る新会社さん、個人事業主様の申し込みを
大歓迎とのこと!